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【2019年版】今すぐ売れるおすすめフリマアプリ5選

みなさんはいらなくなったものをネットで売った経験はありますか?近年はさまざまなフリーマーケットアプリが登場し、ネットでの個人間での売買が急激に増加しています。そこで今回は最近流行りのフリマアプリを紹介していきます。

利用者数No1!王道フリマアプリの「メルカリ」

1つ目は最近CMでもよく見かける「mercari(メルカリ)」です。ダウンロード数は7000万を突破しており、利用者数で言えばフリマアプリの中では最大手のアプリです。株式会社メルカリが運営しており、2013年に提供を開始しました。

フリマアプリではユーザー数が非常に重要な要素となります。ユーザーが多ければそれだけ商品を見てくれる人が多いというわけなので、メルカリは特定のジャンルにとらわれない総合型のフリマアプリとして、不動の地位を築き上げたといっていいでしょう。実際に約半数の商品が出品から24時間以内に売れているというデータも存在するほどです。

匿名で発送が可能で、支払方法も多彩です。出品手数料はありませんが、取引成立時に料金の10%をメルカリ側に支払います。入金は売上後、振込スケジュールに従って入金されるので、すぐに入金されるわけではないということに注意が必要です。

もしこれから利用することを考えている場合、周りにメルカリを利用している人がいないか確認しましょう。招待コードを使用すればお互いに最大1万円が当たるくじ引きに挑戦することができます。

販売手数料が安い「ラクマ」

「ラクマ」はその名の通り楽天が運営するフリマアプリです。ダウンロード数は1500万と利用者数はメルカリの次に多いです。ラクマは元々販売手数料が無料ということで有名でしたが、現在では販売価格の3.5%が売り上げから引かれるように変更されました。しかし依然としてフリマアプリの中では販売手数料が圧倒的に安いと言っていいでしょう。

楽天が運営しているだけあり、購入方法で楽天ペイを選ぶことができます。楽天ペイでは楽天スーパーポイントも使えるので、楽天ユーザーであれば使いやすいアプリになるかもしれません。メルカリと構造が似ているため、メルカリユーザーの方でもすぐに使いこなせるかと思います。実際にどちらも使っているというユーザーも多くいます。

余談ですが2016年9月に楽天はfablicという会社を買収しました。fablicは「Fril(フリル)」というフリマアプリを提供していました。買収後しばらくはラクマとFrilが別々に運営されていたのですが、2018年2月に統合され、新しいラクマとして再出発することになりました。

ハンドメイド専門の「ミンネ」

「minne(ミンネ)」は上記の2つのような特定のジャンルにとらわれない、いわゆる総合型フリマアプリとは違い、手作り商品専門のフリマアプリとなります。商品の種類は雑貨やアクセサリー、ファッション、家具などが多いです。2019年4月時点で800万点を超える手作り商品が出品されています。

自分の気に入った作家をフォローする機能があり、新商品が出品されたときに通知がされるなど、優先的に商品を購入することができます。またアプリ内での売買だけでなく、リアルイベントなども実施されることがあり、実際に商品を目で見たり触って確かめることができます。

ミンネはGMOペパポ株式会社が2012年1月に運営を開始しました。ダウンロード数は1000万を突破しており、国内最大のハンドメイド商品市場と言っていいでしょう。

オークションとしても利用可能な「ヤフオク」

日本最大級のオークションサイトとして名高いヤフオクですが、2017年2月よりフリーマーケットとしてのサービスをスタートしました。現在ではフリマだけでも2600万点以上の品が出品されています。

ブラウザはもちろん、アプリ版でもフリーマーケットかオークションかを選択することができます。オークション形式で出品したい場合はオークションに、定額で出品したい場合はフリーマーケットに出品するといったように簡単に使い分けることができます。

元々ヤフオク利用には月額料金が必要でしたが、2018年11月より無料になったため、気軽に利用することができるようになりました。また特定カテゴリを除いて決済手数料がすべて無料であることも特徴のひとつです。

注意点として、フリーマーケット利用時には出品から7日間で自動取り消しになる点が挙げられます。そうなった場合は再び手動で出品し直す必要があります。ヤフオクは元々オークションごメインのコンテンツだったため、フリーマーケットとしての機能だけでいえば少し使いづらい面があるかもしれません。

アニメ系グッズを取引するなら「オタマート」

オタマートはアニメ、マンガ、ゲーム、声優、アイドル、コスプレといったいわゆるオタク向けの商品専門のフリマアプリです。深夜アニメの合間にCMをやっているため、知っているという方もいるのではないでしょうか。

商品は前述したようにアニメやマンガ、ゲームなどのカテゴリに分かれており、作品名などでも検索することが可能なため、お気に入りの作品の商品が簡単に見つかります。出品数は3万点以上です。

オタマートは元々フリマアプリではなく、アニメ・マンガグッズ専門店として設立され、現在でも店舗経営を行っています。そのためオタマートアプリ内ではフリーマーケット機能以外にも、公式ショップと連動して最新商品をネット購入するといった機能があります。公式ショップでの購入時はフリマで得た売上金を使って購入することも可能です。

さいごに

気になるフリマアプリは見つかりましたか?メルカリやラクマ、ヤフオクといった総合型フリマアプリのほか、ミンネやオタマートのような専門分野に特化したアプリもあるため、自分に合っているフリマアプリを探し出し、より良いフリマライフを送りましょう!