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高額案件が多いポイントサイト「colleee」|登録して感じたメリット&デメリット

「colleee(コリー)」は高額案件が多いポイントサイトです。詳しくは後述しますが、楽天市場をよく利用するという方にもおすすめのサイトです。今回はそんなcolleeeの紹介と、実際に登録してみて感じたメリットとデメリットを公開します。

colleeeとは?

「colleee(コリー)」は株式会社ファンコミュニケーションズが運営するポイントサイトです。

元々は「予想ネット」という名前のポイントサイトでしたが、2017年11月30日より「colleee」としてリニューアルしました。予想ネットはミニゲームなどが主体のポイントサイトとして有名でしたが、リニューアルしてからは高額の広告案件を主体としたサイトに生まれ変わりました。

ポイントの交換レートと有効期限

交換レートは「10ポイント=1円」で、最低100ポイントから交換可能です。100ポイントから交換可能なポイントサイトは意外と少ないので、これはcolleeeの特徴の一つといえるでしょう。

ポイントの有効期限は「最後のログイン日かポイント獲得日の翌月初日から6カ月」です。例として、4月1~30日にポイント獲得した場合、5月1日から6か月後の11月1日が失効日となります。

colleeeの安全性

運営会社である株式会社ファンコミュニケーションズは日本で最も有名なアフェリエイトサイト「A8ネット」の運営会社でもあります。また東証一部上場しており、業界内でも大手といえるでしょう。そのため急にサイトなどが閉鎖して貯めたポイントが無駄になる恐れはほぼ無いです。

また運営会社がプライバシーマークを取得しています。これは個人情報の保護を証明するものですので、情報漏洩などのリスクも心配しなくても大丈夫です。

colleeeでの主なポイント獲得方法

colleeeは他のポイントサイトと比べ、クリックやゲームで稼ぐポイントはほぼ無いです。その代わりに広告案件の還元率が高いのが特徴です。今回は特に参加しやすい案件をいくつか紹介します。

ショッピング

初心者でも参加しやすい案件です。colleee経由でショッピングサイトを利用し購入することでポイントを獲得できます。楽天市場をはじめとし、全部で102件(2019年9月時点)のサイトと連携しています。

楽天市場は国内ではAmazonに次ぐ大手ショッピングサイトで、よく利用するという方も多いのではないでしょうか。実はcolleee経由で楽天市場を利用するととてもお得なんです。その理由は、2重でポイントが手に入るから。colleeeでのポイントと、楽天市場でのポイントです。購入額の1%がcolleeeでのポイントに変換されます。注意点としては、クーポンなどで値引きしてしまうと値引き後の値段の1%が変換対象となることです。

お得レシピ

「お得レシピ」とは、期間限定で還元率アップしている案件をまとめて表示しているページのことです。ショッピングや会員登録などの案件が多い印象です。

案件を選ぶと、まずその案件の紹介記事が表示されます。読まずに進んでも大丈夫ですが、中にはポイント獲得の条件などが書かれていることもあるのでできれば読んでおいた方がいいです。また案件の色々な情報を得ることもできるので、特にポイントサイト初心者の方であれば読むことで知識をつけることもできます。記事内の広告からサービスを利用することでポイントが獲得できます。

またサービスを利用しなくても、記事を読んでコメントをするだけでも1ポイントが貰えます。そのため空いた時間などでのポイント獲得手段としてもおすすめです。

友達紹介

他人にcolleeeを紹介し、会員になってもらうことでポイントを獲得することができます。さらに紹介された側がサイトでポイントを獲得するたびにその5%~10%が、紹介した側に入ります。つまり多くの人に紹介し、利用してもらえば何もしなくてもポイントを貯めていくことができます。

多くのポイントサイトでは紹介した人が登録して初めてポイントが貰えますが、colleeeでは自分のブログに紹介URLを貼るだけでも50ポイントが貰えます。その後、紹介URLから登録してもらうことで1人につき3000ポイントが入ります。

注意点は紹介された側にはポイントが一切入らないということです。他のポイントサイトでは双方にポイントが入るという場合も少なくないですが、colleeeでは紹介した側のみポイントを獲得することができます。

ポイントの交換方法

colleeeで貯めたポイントは現金や電子マネーに交換できます。

交換できる対象や条件は以下の表にまとめました。

種類 種別 交換可能最低額 その他条件等
楽天銀行 現金 500円~ 手数料が100円かかる
みずほ・ゆうちょ・三井住友・三菱東京UFG銀行 現金 500円~ 手数料が180円かかる
Tポイント 電子マネー 500円~ 翌月の15日に交換
nanacoポイント 電子マネー 300円~ 翌月の15日に交換
Pex 電子マネー 100円~ なし
楽天Edy 電子マネー 500円~ なし
ドットマネー 電子マネー 300円~ なし
iTunesギフト 電子ギフト券 500円~ なし
Amazonギフト券 電子ギフト券 100円~ なし

直接現金に交換すると手数料をとられてしまうので、電子マネーや電子ギフト券に交換するのがベターです。どうしても現金にしたい場合は、一度ドットマネーに交換しましょう。その後ドットマネーから現金へ交換することで、手数料0で交換することができます。

colleeeのメリット&デメリット

実際にcolleeeを使って見て感じたメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • 広告案件の還元率が高い
  • 最低換金額が低く換金しやすい
  • サイトがシンプルで使いやすい
  • 誕生日ポイントが貰える

デメリット

  • 数ポイントをコツコツ稼ぐ方には向かない
  • アプリがなく、スマホ版もPC版とほぼ変わらない

やはりcolleeeは広告案件の還元率の高さが特徴的でした。またデメリットと感じたことも、colleeeを高額案件用として他のポイントサイトと使い分けたり、わざわざ毎日PCとスマホでログインしてコツコツ稼ぐといった手間がないと考えればメリットとしても捉えられますね。