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【2019年版】おすすめスマホ脱出ゲームアプリ5選

皆さんは脱出ゲームをプレイしたことはありますか?私はまだスマホがなかった時代、パソコンでよくフリーの脱出ゲームを遊んでいました(笑)。今回はスマホで遊べるおすすめの脱出ゲームを紹介していきます。

脱出ゲーム あの夏の日から脱出

プレイヤーは「おばけトンネル」を目指し、子供時代の記憶である「あの夏の日」から脱出することを目指します。

全部で8ステージあり、アイテムを集め、それを駆使して謎を解いていくオーソドックスな脱出ゲームです。「おばけトンネル」とありますがホラー要素はまったくなく、ステージごとにヒントや答えも見れるので初心者でも遊びやすいものとなっています。

ステージは密室ではなく、ストーリーに沿って部屋、庭、公園…といったように進んでいくので、開放感がありノスタルジックなストーリーを楽しむことができます。

GOOD POINT

  • オーソドックスな脱出ゲームのスタイル
  • 初心者でも遊びやすい

BAD POINT

  • 慣れている人には物足りない可能性がある
  • 操作性があまり良くない

 

紡ロジック -脱出アドベンチャーノベル-

プレイヤーは引っ越し先で出会う仲間と共に、3つのパートで事件の謎を解き明かしていきます。

ストーリーはノベルゲーム形式で進み、要所ごとに探索パートに入ります。探索パートではタップで気になる場所を調べたり、アイテムを駆使して謎を解くことができます。

推理パートでは集めた情報から仲間の嘘を見破ったり、さらに情報を集めることができます。選択式で仲間との会話を進め、間違った選択肢を選ぶと体力ゲージが減ってしまいます。体力が0になるとゲームオーバーになったり、ストーリー分岐が発生します。

この作品はマルチエンディング方式で、探索パートで使用したアイテムや、推理パートでの選択によってエンディングの内容が変わります。

「おでかけ」モードではストーリーで使えるアイテムやおでかけポイントを集めることができます。

GOOD POINT

  • 推理小説のようなストーリーと、実際に自分で推理して進められる点が面白い
  • ストーリーがボイス付き
  • マルチエンディングなのでやり込める

BAD POINT

  • キャラ同士の関係がリアルすぎてショックを受けることがある
  • 毎日数話のみ進めることができるが、さらに進めたい場合は課金しなければならない

 

脱出ゲーム YUME 悪夢からの脱出

不気味な悪魔の世界に入り込んでしまったプレイヤーは、元の世界に戻るために脱出を目指します。

不気味な世界が舞台となっており、イラストや演出が凝っています。脱出方法はタップで気になる場所を調べたり、手に入れたアイテムを組み合わせたりして謎を解いていきます。

ステージは複数あります。ステージごとにヒントが隠されている場所が変わっていくため、様々な場所を調べましょう。時には画面を傾けるなど変わった操作が必要になる場面もあり、発想力が試されます。

GOOD POINT

  • オーソドックスな脱出ゲームのスタイル
  • 不気味な雰囲気が良い
  • ヒントや解答を見ることができる

BAD POINT

  • ストーリー要素はなく、淡々と謎を解いていく

 

3 Days to Die – Horror Escape Game

映画「13日の金曜日」でお馴染みのジェイソンから逃げ、屋敷を脱出するゲームです。

3Dのゲームで臨床感を味わえます。屋敷内にある鍵を見つけ、ジェイソンに見つからないように脱出する必要があります。ジェイソンに見つかると追いかけてくるため、扉を閉めて邪魔をするなどして逃げ切りましょう。3回殺されてしまうとゲームオーバーになってしまいます。

操作はバーチャルパッドで移動、画面スワイプで視点変更が行えます。またタンスや引き出しに近づくと手のマークが表示され、タップすると開くことができます。

ジェイソンは物音に敏感なため、慎重に行動しなければなりません。逆にそのことを利用して、わざと音を立てておびき寄せるといったテクニックも必要になります。

GOOD POINT

  • 3Dで臨場感がある
  • スリル満点

BAD POINT

  • 操作性があまり良くない

 

SYMMETRY GO

放棄された惑星に取り残されたプレイヤーは、そこで生き延び地球への生還を目指します。

このゲームは謎解きの脱出ゲームというよりは、生存を目指すサバイバルゲームに近いです。キャラクターに指示を出し、木材や食料などを集めさせます。キャラクターには空腹や体力があり、それが0になると死んでしまいます。

最初は「サバイバルモード」のみプレイ可能で、サバイバルモードで100日間生存することで「ストーリーモード」が解放されます。またストーリーモードは課金で解放することもできます。

サバイバルモードは何日生き延びられるかを競うモードで、ストーリーモードは生き延び、最終的に脱出を目指すモードになります。

GOOD POINT

  • キャラクターの体調、気象の変化などリアルなサバイバルゲームが楽しめる
  • 時間を止めたり遅くする機能があり、じっくり作戦を練ることができる

BAD POINT

  • 無課金だとストーリーモード開放までの道のりが長い
  • ルーチンワークが苦手な人には不向き